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冷凍庫でアイスだけ柔らかい原因と対策を徹底解説!

生活

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暑い季節に欠かせないアイスですが、

いざ食べようとしたら溶けて固まった形跡がある・・・

なんてことはありませんか?

 

私も何度か経験していて、

その度に残念な気持ちになりながらも食べていました。

 

でも何か原因があるはず!と思いいろいろ試した結果、

アイスが溶けなくなりました。

 

溶ける原因はズバリ冷凍庫内の温度です。

主に、冷凍庫を使う側と冷凍庫自体に原因があるんです。

 

ここでは、

アイスが溶けてしまう原因とその対策などをお伝えします。

 

 

冷凍庫でアイスだけ柔らかいとか溶けたり凍ったりするのはなぜ?

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アイスだけ溶けてしまう大きな原因として

 

  • 冷凍庫の温度が高い
  • 冷気が出てくる場所がふさがっている
  • 冷凍庫の故障

 

が挙げられます。

では、原因を順番に見ていきましょう。

 

 

冷凍庫の温度が高い

 

あなたは、冷凍庫を開けている時間を気にしていますか?

私はあまり気にしたことがありませんでした。

 

電気代の問題なら、たかがしれているだろうと思って

特に気にせず、バンバン開け閉めしていました。

 

開けている時間が長い時も、何度もありました。

これに関しては今もたまにやっちゃいます。

 

何度も開け閉めをしたり、開けている時間が長いと

冷気がどんどん逃げてしまいます。

 

すると、冷凍庫内の温度ももちろん上がってしまいます。

温度が上がることで、アイスが溶ける要因になるのです。

 

 

あと、よくやってしまうのが冷凍庫詰め込み問題です。

特売で安いから、買って冷凍しておこう!って、

ついやっちゃいますよね。

 

私は、冷凍さえしておけばいいやと、

冷凍庫の中がどんな状態か確認せずに買い物してしまいます。

 

その結果、冷凍庫内がぎゅうぎゅう…

なんてことが、正直なところ何度もあります。

 

冷凍庫は冷蔵庫と違い、適度に詰め込んでいる方が

食材同士で冷やし合うので省エネなどにいいとされています。

 

ですが、何事も限度が大事です。

詰め込み過ぎて、

スライドする棚のところに食材が引っかかったりしていませんか?

 

私は引っかかっていても、無理やり冷凍庫を閉めていました。

これをすると、ちゃんと閉めたつもりでも

閉まりきってない時があるのです。

 

ちょっと開いている状態ですから、

冷気が逃げてもちろん温度も上がってしまいます。

 

これでは、冷凍庫の冷えが悪くなってしまいますよね。

 

 

あとは温度設定も冷凍庫にとってとても大事です。

節電のためだからと言って、「弱」に設定していませんか?

 

冬場なら弱でも十分冷えると思うのですが、

真夏の暑い日に弱設定だと、冷凍庫の機能が発揮できません。

 

 

冷気が出てくる場所がふさがっている

 

冷凍庫の開け閉めを頻繁にしている場合、

冷気の吹き出し口に霜が付いている場合があります。

 

だいたいの冷凍庫には、多少霜が付いたとしても

霜を取る機能が搭載されています。

 

ですが、霜がたくさん付き過ぎて氷状になってしまったら、

自分の手で取るしか方法がありません。

 

 

冷凍庫の故障

 

いくつか冷えない原因をお伝えしましたが、

どれも当てはまらない場合は

冷凍庫というよりも冷蔵庫自体に問題があると考えられます。

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つまり故障ですね。

 

冷凍庫の中の温度を管理するところの故障や、

霜取り機能が故障している場合もあります。

 

また、引っ越しなどで冷蔵庫を動かしたときに

冷却ファンが故障して冷えなくなるといったこともあります。

 

最新型の冷蔵庫でも故障は見られますが、

古いタイプの冷蔵庫ほど、故障しやすいですね。

 

 

冷凍庫でアイスだけ凍らないのを防ぐ方法は?

 

では原因が分かったところで、

アイスが溶けないようにする方法としては

 

  • 冷気を逃がさない
  • 温度設定を見直す
  • 修理に出す、もしくは買い替える

 

があります。

 

 

冷気を逃がさないようにするためには、

冷凍庫の開け閉めの頻度を減らすことで改善されます。

 

先にもお話したように、

冷凍庫を開けるたびに冷気が逃げてしまいます。

 

開けっ放しの時間が長いほど、

冷凍庫の中の温度は上がっていきます。

 

「あれ~?どこ行ったかな?」と探す時もありますよね。

私もいまだにあります。

下の方に食材があると引っ張り出さなければいけませんものね。

 

なので、まずは

冷凍庫の整理をしてみてはどうでしょうか?

 

整理されていると、気持ちもいいですし、物も探しやすいですよ。

ちなみに私は、

書類などを入れるファイルボックスを活用しています。

 

詰め込みすぎも予防出来ますし、

なにより冷凍庫がスッキリしていいですよ。

 

 

温度設定に関しては、夏場なら「弱」設定をやめましょう。

いくら室内で冷房がきいていたとしても、

外の気温が30度を超える暑さなのであれば、冷えにくいです。

 

節電したい気持ちも分かりますが、

冷凍庫の食材とアイスを美味しく食べるために

温度を見直してみて下さい。

 

 

あとは、

冷却装置に付いている霜を取りのぞくという対策もありますね。

 

これらをやってもまだ冷えが甘いようなら、

一度修理に出すか、買い替えの検討をおススメします。

 

何年も使っている冷蔵庫で愛着がわくのも分かりますが、

冷えが不十分なままでは、

冷凍庫だけでなく冷蔵庫にも影響が出てきてしまいます。

 

決して安い買い物ではないので、

ご家族と相談してみて下さいね。

 

 

まとめ

 

実はアイスって、

とてもデリケートな食べ物って知っていましたか?

 

上に物を乗せすぎて圧迫されると、

その力で溶けてしまう場合もあるそうなんです。

 

温度変化にも敏感だそうで、

だから冷凍庫の中で一番に溶けてしまったりするのです。

 

本当に繊細ですよね。

 

だからこそ、

冷凍庫の機能を最大限に活かして、

冷気を逃さないようにして、美味しいアイスを食べたいですね。

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